- 「債権回収詐欺」 ==> BBS情報交換所
- 「あなたは過去に有料サイトを利用したのでお金を払いなさい。」と無差別にメールを発信し、少しでもそれなりに身に覚えの有る人(ほとんどが勘違い)又は、親族の利用と勘違いした人が入金する事を期待、又は脅して入金させる詐欺で、入金の確立は、1件/10000通〜1件/5000通 とか。
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- この手の督促状には、債務者の名前が無い場合が多く、不注意にもメールや電話で問い合わせをすることで個人情報を取られてしまい、しつこく名指しで催促を受けたり新たな債権回収詐欺のターゲットに成りうる可能性がありますので無視する事が重要です。
- また、なんらかの方法で入手した個人情報を元に宛名が有る場合も考えられます。このような場合、身に覚えがなければ脅迫文と解釈し発信元ではなく警察に通報しましょう。
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- 間違いなく身に覚えがある場合などは、こちらの【利用したことがある場合】を参考に対処するとよいでしょう。
- 身に覚えがある方が、高額の請求に応じた為に延滞金や利息の名目で次々に追加請求され3000万円を超える金額を支払ったケースも有るようですので十分注意しましょう。
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- そこで、このようなメールが届いた時に注意する事を下記に整理しておきます。
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注意事項と対処方法
- ・身に覚えがないなら 無視(絶対に連絡を取ろうとしない)。
- ・身に覚えが有り被害に遭う前なら最寄の 消費生活センターへ相談しましょう。
- ・取り立て等の際に、脅迫等何らかの犯罪被害に遭われたとお考えであれば、あなたの住居地を管轄する警察署に被害状況を示す資料や相手に関する資料を添えて相談しましょう。
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ここの管理人宛てに届いた実際の「債権回収詐欺」のメール
【御請求通知】 回収整理番号:39** / (23 Feb 2003)
≪ 重要なお知らせです ≫必ずお読み下さい / (02 Nov 2003)
******@***.ne.jp様 / (27 Feb 2004)
ステラ債権回収‐通達タ339 / (26 Jul 2004) (情報提供)
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はがきによる「債権回収詐欺」
有料番組未納利用料請求督促通達書 (情報提供)
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関連情報
「利用した覚えのない請求」が横行(国民生活センター)
男心を手玉に…「新手のネット詐欺」(ZAKZAK)
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最近の話題と事例 (国民生活センター)
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「債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧」(法務省)
「架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト」(国民生活センター)
消費生活センター一覧(詐欺かもしれないと感じたら)
都道府県警察本部のハイテク犯罪相談窓口等一覧(被害に遭ったと感じたら)
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都道府県警察本部のハイテク犯罪相談窓口等一覧
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